釈尊が臨終に臨み、人々に示した八つの教えの中の一つに「知足」というものがあります。
足ることを知る者は、たとえ貧しくとも持っているものに感謝の心がありますので、心については豊かだと思います。しかし豊かな中でも足る事を知らないものにとっては、持っているものに対して感謝の心がないので常に外へ何かを求めて止まないと思います。ですので、心はいつも貧しく、不安なものだと思います。松平不昧公は「茶の本意は知足を本とす。」と述べているのを見ても知足と言うのは大事だと言う事です。
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