茶道で免状をいただいた場合の先生に対してのお礼については習事飾物の次の相伝ですので、言わば本格的な相伝を今回して頂く訳ですから、相伝の茶事をして下さる可能性が高いと思うので、次回茶事がある場合にお礼をするとして、今回は無しということにしてもいいのではないでしょうか?
表千家では、習事飾物は公開されていますが、茶通箱からは家元(実際には貴方の先生が代行されます)からの相伝で公開されていません。ですので、茶事をして相伝する事が多くなります。
ちなみに、表千家では相伝(正式名称)を許しものとか免状とかとも言います。家元の書類や文章にもそのように書いてあるので参考になさってみてください。
スポンサードリンク| ●茶道 和の心入門別解説● |
| ◆裏千家 |
| ◆御作法 |
| ◆お手前 |
| ◆茶道用語 |
| ◆茶会(ちゃかい)茶事(ちゃじ) |
| ◆袱紗(ふくさ) |
| ◆点てる(たてる) |
| ◆扇子(せんす) |
| ◆茶の湯とは |
| ◆初めての茶道 |
| ◆茶道資格 |
| ◆中級の資格 |
| ◆初級の資格 |
| ◆茶道免状のお礼 |
| ◆茶道の銘 |
| ◆茶道の銘・直心(じきしん)とは |
| ◆茶道の銘・知足(ちそく・足るを知る)とは |
| ◆茶道の銘・拈華微笑(ねんげみしょう)とは |
| ◆お稽古 |
| ◆寄付について |